百貨店は賑わい、お家では手作りチョコを作る という人も多いですね。 起源はキリスト教の聖人説が知られていますが、いろいろな説があるようですね。 日本ではチョコですが、海外では花束やプレゼントも 送りますし、女性から男性に、とは限らず プレゼントをします。 友人にプレゼントする際のメッセージはシンプルに Happy Valentine’s Day to my friend!
ドンマイ、は通じない? 大丈夫だよ、気にしないで、と言いたいときにDon’t mind! ドンマイ!と言いますよね。 これって英語なんですが…ちょっとニュアンスが違うため、大丈夫気にするな、の意味では使いません。 Don’t mind. と英語で言うと、I don’t mind. 私は気にならないよ、という意味になってしまいます。 May I turn off the TV? テレビ消してもいい? —I don’t mind. 私は気にしないよ(消してもいいよ)。 じゃあ、気にするな、はどういえばいいでしょうか? Never mind. ネヴァーマインド。です。 もともと英語なのに、日本で使われている意味ではないことがあるんですね。
花粉症の季節がやってきますね。「はっくしょん!」は英語で何というかご存知ですか? Achoo! (アチュー)と言います。 誰かがくしゃみをすると、周りにいる人が God bless you! またはBless you! と言ってくださることが良くあります。「神様の祝福がありますように」という意味なのですが、これはヨーロッパの古い言い伝えで、くしゃみをすると悪霊が入り込んでくると言われていたからなんだそうです。Bless you! と言われたら、Thank you. とお礼を言います。 くしゃみ、はsneeze スニーズ、といいます。I sneeze a lot in spring. 私は春にはくしゃみがよく出ます。
小学校低学年では毎日国語の教科書音読の宿題が出たと思います。 自分の母語でさえ毎日練習したんです。外国語を学校で週に4~5時間、ほどんど声を出さずに学んでもできるようになるわけないですよね。 音読は英語を学ぶ上でもとても大事な練習法です。 受験生の皆さんは、構文、とよばれる文法ごとにつくられたキーセンテンスを、単語を入れ替えても文がつくれるようになるまでしっかり音読しましょう。 小学生のお子さんなら、小学生用の英会話本に出てくる、日常会話表現などを音読できたらいいと思います。 やり直し英語実践中の大人の方は、自分の目的やレベルに合わせた教材を選ぶ必要がありますね。 いずれにしても、ネイティブ発音の音を聞くことができる教材を選んでください。聞こえるとおりに音読します。カタカナに頼らないでくださいね。
今日は、よくある英語の間違いについて。受験でもビジネスでも良く使う単語「discuss」意味は「討論する、議論する」ですね。 ”○○について議論する”と表現したいとき ”discuss about”は間違いです。aboutは使いません。例えば「新製品について討論しましょう」は “Let’s discuss our new products.”になります。
What is the important point for listening easily (from Native English sound)? もっとちゃんと英語を聞けるようになりたい、と思ったら、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか? まずは正しい音を知ることです。Hat とHut、自分でも違いが分かるように正しく発音してみましょう。A とUの音の違いを正しく発音できますか?Bat とButも同じです。リピーティングをするときに、なるべくネイティブの音に近づけて同じスピード、同じイントネーションとリズムで読んでみてください。 そしてもう一つ、大事なのが音のつながりです。A lot ofなど、小さな単語のつながった音に注意しましょう。決して、「アロットオブ」とは聞こえてこないはずです。 初めはマネできない、難しいと感じたら、お気に入りの歌で練習してみるのもいいかもしれませんね。 (最近の歌よりも60年代~80年代の歌のほうがやりやすいですよ。)
文法について 英語が話せるようになるために何が必要だと思いますか?と尋ねると、たいてい、単語、文法、という言葉が返ってきます。文法は、語順を決めるためのルールです。単語を並べるだけでも言いたいことが通じることもありますが、「車、色、白」と言わず、「車の色は白です。」と、大人でしたら余計にきちんと言いたいですよね。 旅行で使う程度の英語でしたら中学生の英文法が理解できていれば十分です。主語、動詞、現在過去未来、完了形、不定詞、比較。このあたりが理解できていれば、こちらの言いたいことは十分に英語にすることができます。自信がないな、と思う方は、中学生用の薄い練習問題を見直ししてみましょう。 一つ問題です。 I will go skiing. / I’m going to go skiing. / I’m going skiing. すべて未来を表す英文です。違いは何でしょう?
3. What should we do every day (in our daily life) for getting listening expert? リスニング上達のために毎日やれることは? 音声付きの教材を一つ準備しましょう。CDでもダウウンロードしたものでも構いません。ご自分のレベルと目的に合わせたもので結構です。まず、耳だけで聞いてみましょう。理解できましたか?正しい発音で同じスピード、同じリズムで発音できますか?小さなa や動詞が過去か現在か聞き取れましたか?Turn it とTurned it では聞こえてくる音が違いますよ。 聞き取れたな、と思ったら書いてある文を見て確認しましょう。もし違っていたら、文字を見ながら聞き直してみます。そして文字を見ながらシャドウイングしてみましょう。同じスピード、同じリズム、同じイントネーションで読めるようになったら、もう一度耳だけで聞いてみてください。 1日15分、どこかで時間を決めてやってみてください。週末に、今週聞いたものを最初から、耳だけで聞いてみてくださいね。最初に聞こえなかったものも理解できるようになっていますか?
1. Why Japanese people can’t listen well even very easy English…? 「なぜ日本人はリスニングが苦手な人が多いのでしょう?」 You’re welcome. 皆さんにはどのように聞こえるでしょうか。「ユーアーウェルカム、でしょ?」って思いますよね。 カタカナは便利なのですが、これがリスニング上達の邪魔をしてしまっているんです。 実際に、ネイティブと言われる人たちは、You’re の部分を、カタカナで表すなら「ヨ」か「ユ」に近い短い音で発声しています。Welcome の部分は、「ル」も「ム」も聞こえてこないはずです。 Hat とHut どちらもカタカナだと「ハット」と表されますが、聞いただけで違いがわかりますか? 知っている、読めると思っている単語の正しい音、と、自分が思い込んでいる音がイコールでないと、聞こえた音が自分の知っている単語に結びつかないんです。頭の中で、自分の覚えた単語を探している間に、相手はどんどん先に話を進めてしまう。そうすると、ああ聞こえない~、ってなってしまうんですね。