借りる、と言う単語には二種類あります。Rend とborrow です。rendはお金を出して借りる時に使います。borrowは短時間、使わせてもらう、と言う感じでしょうか。レンタカー、はお金を出して借りるrendの過去分詞rent を使ったrent-a-car から来ています。Rental car とも言います。Borrow は、君のペンちょっと借りてもいい?と言うようなときに使います。May I borrow your pen? Lend は貸す、です。基本的にすぐ後ろに「人」を目的語として取るので、Can you lend me a pen? 「(私に)ペン貸してくれる?」となります。 日本人にはRとLの音が聴きとりにくいのもあり、なかなか混乱してしまいますね。
「ご協力ありがとうございます。」毎年ハロウィンウイークを盛り上げてくれる生徒さんたちです。気付いたら背伸びて足が長くって、可愛いというより綺麗な女性になってやってきてくれました。英語も頑張っていて英検にも挑戦中。英会話にはこの「ノリ」がとっても有利に働きます。
ハロウィンアクティビティレッスンウイークの間は、生徒さんの兄弟姉妹も参加してくださいました。幼稚園年中や年長の小さなお友達もお兄さんお姉さんと一緒に頑張ってゲームに挑戦しました。うまくできなくても、小学生の子どもたちが頑張れ!と声をかけたり、一緒にやってくれたりと助けてくれました。初めて聞いた英単語を大きな声で言ってみたり、いつもとちょっと違った遊び方ができたと思います。また来てね。
10月最終週のそれぞれのクラスでは、いつもとちょっと違うゲームやアクティビティを楽しみました。コスチュームを準備してくれた生徒さんもいましたよ。目玉ゲームや、モンスターフリップ、コルドロンの中から虫やヘビを釣り上げるゲームなど、みんなで楽しく大騒ぎ。そして最後はもちろんTrick or Treat!今週はそんなアクティビティレッスンの様子をいくつかお見せします。
特に決まった仕事もなく学生でもないという状態の人をニートと言いますね。これはNEET、という英語ではありますが日本ほどは使われていません。イギリス発祥の表現でNot in Education, Employment or Trainingの頭文字をとったものです。アメリカでは一般的にunemployed と表現します。それよりもニート、と言うと、neat と言う単語だと思われます。こちらは建物や部屋、人柄などが「さっぱりとして小綺麗な」という良い意味で使われる単語です。「Her room is small but neat. /彼女の部屋は狭いけどきちんと片付いて素敵よ。」